ありがとう、コニカミノルタプラザ。


多くの写真家と同じく、私もコニカミノルタプラザがデビューでした。

その多くの写真家の原点といえるコニカミノルタプラザが本日で閉館。200人以上の人が集まって、最後を迎えました。

最初の個展は2004年、大学院生でした。
一番最初の観客は松本徳彦先生。
「今村、まだまだ。」と激励叱咤していただきました。

その後、3度ほどコニカミノルタプラザで展示をする機会に恵まれ、最後は2011年8月の企画展「Sign -写真家たちの311-」。

多くのことを学んだ場所であり、新宿に行けば必ず立ち寄る場所でもありました。

原点と言える場所が無くなってしまったのは残念ですが、写真事業撤退から10年に渡り、ギャラリーを続けたコニカミノルタには感謝しかありません。

最後の時に伺えてよかった。
初心を思い出し、気持ち新たに写真に向かい合い続けます。

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